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園芸

庭の地植え

アジサイ
ウメ(かなりの大木で4Lサイズの実が成る)
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アボカド(ベーコン1、ハス2)
 一番の問題点は木が大きくなりすぎること。隣家が邪魔で樹高が高く
ないと陽が当たらないのである程度の高さが必要だが、高い部分を剪定
せざるを得ないので実が成りにくい。そこで、違う場所に新たに苗木を
植える計画中。

ベーコンの表皮は緑色で皮はうすく果実は美味。
平均350gあり市販のハス種よりサイズはかなり大きい。
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ポポー(サスケハンナ、マンゴー、ポトマック、シルク、実生)
結実数がここ数年で少なくなってきている。強烈な西日でシェナンドー、

サンフラワー、スイートアリス、NC-1が枯れてしまう。
根本的な対策が必要か。

人工授粉が必要で、すれば90%以上の確率で成功する。
庭の実生のポポーは味からいくとサンフラワーらしい。玄関にある実生の
ポポーはマンゴーのような味がするのでマンゴーか。
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フェイジョア(アポロ、トラスク、クーリッジ)

​ とにかく枝が上にも横にも大きく広がるのでバッサリ剪定する必要がある。
摘心を増やして花芽を多くつけさせないといけない。アポロが一番美味で
トラスクはやや酸味がある。 
2025年の収穫はアポロ100個、トラスク34個、クーリッジ10個。
寒さにも暑さにも強く、害虫もつかないので育てやすいが、アポロ以外は
人工授粉が必要。5月に咲く赤い花がきれい。花弁は食用で甘い味がする。
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シークヮーサー 3年連続100個以上収穫。

キンカン(タマタマ) 
イチジク(スイートストライプ)

玄関地植え

​■花柚子
​ 一般的な柚子より少し小ぶりサイズ。
​豊産性で隔年結果にならない。毎年200個前後できる。

鉢植え

 

​■アジサイ(大島緑花)

​ 伊豆大島のガクアジサイ。鎌倉の光則寺にもあることを確認。

4月に取り寄せた大島緑花。過去2回も失敗して枯れさせている。

今回は入手先を変更したところすごく元気に育っている。

5号鉢で冬になって葉が汚く変色しているものの落葉してない。

春に挿し木を作って増やしたい。

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ギボウシ

ハイビスカス

アテモヤ(品種不明2本)

 2021年に入手した実生と思われる品種不明2本。8号ロングポット。

背の低いほうは2026年の5月頃に庭に地植えする予定。

背の高い方は2025年に花芽がたくさんでき、22回人工授粉して3回

は成功したかに見えたがどれも約1か月後に自然落下してしまい

失敗。→右写真は一見受粉成功に見えたが落果。

まだ室内で栽培して受粉成功を目指す。2025年沖縄から

取り寄せたジェフナー(6号ロングポット鉢)は当分室内で大切に

育てる。

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ホワイトサポテ

 2024年国華園から来たどうしようもない形の苗木を何とかまともな

形に直すことができた。

12月になって花芽がたくさんついた。→右写真

受粉できるかどうかはわからない。5月頃に庭に地植えする予定。

7号鉢。

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シャカトウ(2025年9月に種まきしたポリポット4本)

リュウガン(2025年9月に種まきしたポリポット1本)

どちらも石垣島の「ゆらていく市場」で購入し、食べた後で種を

まいたもの。​中央の1本背が高いのがリュウガン。

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★室内で熱帯果樹を育てるうえでのポイント

(アテモヤを想定)

気温・・・18℃~28℃が適温。15℃~30℃でも大丈夫。夏の暑さは熱帯果樹といえど

も鉢植えの30℃以上はなるべく避けて冷房を入れるべき。冬の夜間の保温はペットヒ

ーターを使用。20℃~25℃に設定して熱くなりすぎないよう気を付ける
 

日光・・・光合成のため日光を3時間以上は当てないといけない。気温はそれほど高

くなくても直射日光下では35~40℃になることもあり、遮光が必要。不織布1枚でも

20%くらい遮光できる。逆に空が曇っている時や雨で暗い時は「植物育成ライト」を

当てる。
 

水やり・・・「鉢の表面が乾いたら鉢底から水が流れるまでたっぷりやる」というのが

定石だが、葉の数が多いか少ないかも考えるべき。葉の数が多ければ蒸散の力がある

ので水分が多めでもある程度耐えられる。葉が少なければ水分は極力控えるべき。

水分チェッカーのサスティーと「水やり日誌」を参考に水やりする。

 

・・・適度の風が必要。庭では調整できないが室内ではサーキュレーターやエアコンの風で空気を動かす。風は鉢土を乾かす助けになり、樹木の健康に役立つ。蒸れを防ぐことが大事。

 

肥料・・・決められた時期に適量を施す。木の状態を見て肥料か活力剤か決める。IB肥料、液体肥料、ハイポネックス、メネデール、ゲキ力剤、鉄、木酢液をいつやったか毎日日誌に記入して調整。ゲキ力剤(活力剤)をやることが多い。

 

人工授粉・・・アテモヤはタイミングも方法も難しい。花弁が1mmくらい開いた時と言われているが、その時期の見極めがものすごく難しい。3枚の花弁をはずすのが技術的に大変。湿度が75%くらいないと受粉に失敗する。雨でなければいかに高い湿度の環境を作るかがポイント。

 

害虫対策・・・コナジラミ、カイガラムシ、ダニが付くので定期的に葉や枝をチェックしてセロテープで取り除く。木全体を消毒するには農薬ではなく「イモコロ」を使う。

 

剪定・・・枝葉が多くなるような剪定をする。枝の先端を切り、先端の葉2枚を取ることでそこから新梢が伸びて花芽ができる性質を利用し花を咲かせることができる。​​

 

防寒・・・熱帯果樹なので冬の寒さの対策が重要。根を冷やさないことがポイント。昔はビニールをかぶせたりしていたが、葉まで防寒しようとすると大掛かりになるし実際ビニールをかけたくらいではたいして効果はない。ペットヒーターの上に鉢皿に乗せたままの鉢を置いて20℃~25℃に設定すれば葉のほうも枯れてこない。

紺色の四角いマットがペットヒーター。

植物マットで販売されているものは温度が高い

ものが多いが、一年中夏のような状態にする

必要はない。冬はある程度寒い環境にしないと

花芽がつきづらくなることもあるので最低温度が

20℃くらいのペットヒーターが便利。

 

 

 


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​赤シャカトウ (2024年1月)

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